宅地建物取引業法に基づく免許取得企業として、法律を遵守した安心の不動産取引を提供します
宅地建物取引業法を厳格に遵守し、お客様の権利を守ります
依依株式会社は、宅地建物取引業法第3条第1項に基づき、福岡県知事より宅地建物取引業の免許を取得しています。免許を受けた業者として、法律で定められた義務を誠実に履行し、お客様の権利と利益を最大限に守ります。
宅地建物取引業法は、不動産取引の公正と安全を確保するために制定された法律です。当社はこの法律を厳格に遵守し、透明性の高い取引を通じて、お客様に安心して不動産取引を行っていただける環境を提供しています。
宅地建物取引業法の全条項を遵守
法定書面の作成・交付を確実に実施
資格者による適切な重要事項説明
保証金等の適切な管理と返還
宅地建物取引業者が負う主要な法律義務と当社の取り組み
契約前に、物件の重要な事項について書面で説明する義務
契約成立時に、契約内容を記載した書面を交付する義務
受け取った金銭を適切に管理・返還する義務
売買物件の瑕疵について責任を負う義務
不動産広告における表示規制の遵守義務
取引上の紛争を適切に処理する体制の整備義務
専門知識を持つ資格者による確かな取引サポート
宅地建物取引士は国家試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた専門家です。不動産取引に関する高度な知識と倫理観を持っています。
宅地建物取引士のみが、法律で定められた重要事項説明を行うことができます。専門家による正確な説明で、お客様の理解を深めます。
取引士はお客様の立場に立ち、不利な契約にならないようアドバイスします。法律に基づく適切な指導で、お客様を保護します。
取引士は公正な取引を確保するため、契約内容の適正性を確認します。不公正な取引を防止し、双方の利益を守ります。
法律で義務付けられた書面交付とその重要性
契約前に交付される、物件の重要な情報を記載した書面
契約成立時に交付される、契約内容を記載した書面
取引状況に応じて交付される各種書面
当社が実施するトラブル防止のための具体的な取り組み
物件の権利関係、法令制限、物理的状況を詳細に調査し、潜在的なリスクを事前に把握します。
専門用語をわかりやすく説明し、お客様の疑問や不安を解消するための十分な対話を重視します。
法定書面を確実に交付し、内容を十分に理解していただいた上で署名・押印をいただきます。
売主・買主双方の利益を公平に考慮し、偏りのない中立な立場で取引を進めます。
宅地建物取引業に関するご質問
宅地建物取引業免許は、不動産の売買・賃貸の仲介や代理を行うために必要な国家資格です。宅地建物取引業法第3条に基づき、都道府県知事または国土交通大臣から交付されます。免許を受けていない者は、業として宅地建物取引を行うことが禁止されています。免許取得には、一定の要件(営業保証金の供託、専任の取引士の設置、事務所の要件など)を満たす必要があります。
免許業者は以下の方法で確認できます:1) 事務所内に免許証の写しが掲示されている、2) 名刺や広告に免許番号が記載されている、3) 契約書類に免許番号が記載されている、4) 宅地建物取引士証を提示できるスタッフが在籍している。無免許業者はこれらの表示がありません。当社はすべての取引において免許番号を明示し、お客様に確認していただけるようにしています。
重要事項説明は、宅地建物取引業法第35条で義務付けられている、お客様を保護するための制度です。不動産取引には専門的な知識が必要な事項が多く、一般の方が理解するのが困難です。重要事項説明では、取引士が契約の重要事項をわかりやすく説明し、書面で交付します。これにより、お客様は物件の実情や契約条件を十分理解した上で契約することができ、後日のトラブルを防止します。
はい、一定の条件下でクーリングオフが可能です。宅地建物取引業法では、宅地建物取引業者の事務所等以外の場所で契約した場合(訪問販売など)、書面を受け取った日から8日以内であれば申し出により契約を解除できると定めています。ただし、すべての取引で適用されるわけではありません。例えば、事務所内で契約した場合や、商業用不動産の取引などには適用されないことがあります。詳細は契約時に説明いたします。
当社では以下のトラブル対応体制を整えています:1) お客様相談窓口の設置、2) 指定紛争処理機関(公益財団法人不動産適正取引推進機構など)への加入、3) 迅速な初期対応と解決に向けた誠実な対応、4) 必要に応じた法律専門家との連携。まずはお気軽にご相談ください。免許業者である当社は、法律で定められた紛争処理義務を誠実に履行します。